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ロシアの血液型
 日本では血液型はA・B・O・ABと表記されますが、ロシアではこのようには表記されません。ロシアでは血液型をT型(O型)、U型(A型)、V型(B型)、型(AB型)と表記します。そしてびっくりするかもしれませんがロシア人の大半は自分の血液型を知らないのです。必要な時は医者が血液検査をしてくれるので間違えて憶えているよりもそっちの方が安全らしいです。ちなみにロシア人で一番多い血液型はT型だそうです。日本で自分の血液型を知っているのはあたりまえで血液型などでその人との相性を比べる事もあります。ロシア人と会話をしていて血液型の話で話が盛り上がらないと感じた人もいるかと思いますが原因はそこだったんですね!


ロシアのクリスマス
 ロシアのクリスマスは、ロシア正教なので1月7日です。11月後半から街にはクリスマスツリーが飾られていますがそれが年が明けてもあるといった感じです。ほとんどクリスマスと新年を一緒に祝います。新年をサンタクロースのカッコで祝う人もいるくらいです。クリスマスプレゼントを渡すのはロシアでも同じです。クリスマスソングもありますがジングルベルではないようで、ロシア独自の歌で祝います。ロシアのサンタクロース。彼の名前はマローズおじいさん。マローズとは寒さを意味するそうです。しかし、私たちが知っているサンタクロースと少し違うと事は彼には彼にはスネグーラチカという孫娘がいることです。


ロシアの変な迷信
 ロシアの人の中には自分の子供が写真を取れれたりかわいいからといってずっと見られるのを嫌う人がいる。それはロシアの迷信・ジンクスの中で「睨んで呪いをかける」というものがあるからだ、だから子供がかわいいからといって、かわいい・かわいいとずっとその子の事を褒めていると変な呪いをかけていると思いあまりいい印象をもたれないらしい。勿論褒める事はいい事で、でも褒めすぎるのはよくないということです。おもしろジンクスですよね。もう一つは忘れ物を取りに戻ってはいけない。これは結構今でも信じられてる迷信の一つです。私の友人も忘れ物をした時に私に荷物を取って来てきてと頼んだぐらいです。もし本人が忘れ物を取りに行くと事故にあったりとか悪い事が起こると言われているらしいです。外国にはさまざまなその国の迷信があります。一つ一つ調べてみるのも面白いかもしれませんよ!


幸せな数字
 ロシアでは、誕生日や結婚披露宴などお祝いの時に贈る花は、手元の茎が奇数になるように、日本では、末広がりの8とか10や20、100といった区切りのいい数字も縁起がいいとされますが、ロシアでは駄目!では、逆に偶数の花をあげるときは?と思った人もいるでしょう。それは、お葬式や法事など、不幸を慰める時に持っていく花は手元の茎が偶数でなきゃいけません。日本では、お葬式の時に白い花を飾る習慣がありますが、ロシアではどんな色でもいいんです。 故人が好きだった花や、その人をイメージを表している花であれば、なんでもいいんです。簡単に言うと、真っ赤なバラでも、全然OKです。でも必ず偶数でなければなりません。これを間違えると、相手の心をひどく傷つけてしまうので、けしてまちがえないでね!


ロシアの学校
 日本では、四月から学校が始まりますが、ロシアでは新学期は9月からなんです。 日本の就学年齢は6歳、でもロシアは6歳でも7歳でもどちらでも構いません。親の希望や入学前の教師との面談で決めます。現在では裕福な家庭のための私立小学校もありますが、ほとんどの子供たちは近くの市立小学校へ通い、そこはなんと授業料も教科書も無料です。そして、ロシアの学校は11年制です。日本で言うと小学校・中学校・高校が一緒になった感じです。また、引越しなどがない限り、クラス替えもありません。卒業までの11年を共にすごします。すると、生涯にわたって兄弟のようなきずなが生まれるそうです。そしてなんと、夏休みはたっぷり3ヶ月! 秋休みは1週間、冬休みは2週間、春休みは1週間、ロシアの子供は休みがいっぱいあっていいですね。


ロシアの結婚のイベント
 ロシアの結婚式では、新婦を誘拐するおもしろイベントがあるそうです。なんか、一見怖そうだけど、そんなことは全然ありません。簡単に説明すると、新婦の親戚や友人が新婦を誘拐してどこかの部屋に隠してしまうというもの。かくれんぼみたいなものです。新郎は新婦のために一生懸命探すんだろうなー、新婦は新郎の事を想ってずっとまってるんだろうなー・・・・でも、なんてロマンチックなかくれんぼなんだろう?そう思いますよね?でもここからが大変、もし、見つけられなかったら、身代金を払わなくてはならないのです。ガーン!!!いったいいくらなんだろう?と思った人もいると思いますが、いくらでもいいんです。でも、この時に新郎が新婦をどれだけ想っているかを表すものだといわれている、そして身代金を渡した後、新婦は解放されます。そして、身代金も新郎新婦に返されます。そしてこの時に新婦を引き止めている 親戚や友人は新郎に彼女が結婚式で履いているパンプスに注がれたシャンパンを飲み干すように促す、えー!?と想うかもしれないでど大丈夫、新婦のパンプスはこの日のために買った新品のだから、普通にうけいれられるんです。


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